社員が活力に満ち、笑顔で働ける職場作りを進めています

東京メトロのグループ理念である「東京を走らせる力」を実現する主体は東京メトロで働く社員自身であり、社員がプロ意識を持って活き活きと働ける環境がなければ、その理念の実現や企業としての成長は困難であると考えています。
そのため、東京メトロでは、社員一人ひとりが活き活きと働ける活力に満ちた職場づくりや、「お客様の安全は社員の健康から」という考え方のもと、病気・疲労を防止し、健康を保持・増進させるための施策の実施により、社員が心身ともに健康で働ける職場づくりにも努めています。
仕事と家庭の両立支援について

東京メトロは、仕事と家庭の両立をはじめとして、社員それぞれのライフスタイルに合わせて無理なく働くことのできる制度や企業風土を構築し、働き方に関するダイバーシティ(※)を実現したいと考えています。
その一環として、次世代育成支援対策推進法(次世代法)に基づく行動計画を策定・実施し、両立に向けた各種の支援制度を導入・強化しています。
2007年5月及び2010年6月にはこれらの取り組みが評価され、東京労働局長から次世代法に基づく認定を受けました(認定マーク「くるみん」)。今後も引き続き、これらの支援制度の利用促進に向けて取り組んでいきます。
※性別や年齢、障がいの有無、働き方などの多様性を尊重し、個人の能力を引き出すとともに企業としての総合力を高めていこうとする考え方
主な支援制度
| 制度 | 内容 |
|---|---|
| 妊娠休暇制度 | 妊娠中の社員が出産日または出産休暇開始日の前日まで取ることができる休暇です。 |
| 出産休暇制度 | 産前産後を通じて14 週まで(多胎妊娠の場合は22週まで)取ることができる休暇です。 |
| 育児休職制度 | 0歳~満3歳の子の育児をする社員は、原則として社員が希望した期間、育児休職することができます。 |
| 子の看護休暇制度 | 0歳~中学校就学前までの子の育児をする社員が、子の看護のためにとることができる休暇です。 |
| 短時間勤務制度 | 0歳~小学校3年生までの子の育児をする社員は、原則として社員が希望した期間、1日または1週間の所定労働時間の一部を減じた短時間勤務を選択することができます。 |
| 育児介護等 退職者再雇用制度 |
妊娠、出産、育児または介護による退職後、原則10年まで再雇用の機会があります。 |


